★「うんちのお話」minori JUNIOR CLASS

★「うんちのお話」

先日

身近な虫達の「うんち」を題材にした

紙芝居を読みました。

子ども達は

もう興味津々。

自分とは違ううんちの形状に

目を丸くしたり

笑ったりしていました。

一般的に

人前で「うんち」と口にすることは

何となくタブーとされていますよね。

その一方で

生まれて数年の子どもにとっての「うんち」は

人間の不思議を知る教材でもあります。

細かい仕組みはわからなくても

自分の意思で排泄出来るようになる事は

自立や自信に繋がります。

トイレトレーニング時などは

うんちが出ただけで

お父さんやお母さんに褒めてもらえたり

これまでに味わったことのなかった爽快感を知ります。

「うんち」は

大きな成長の一歩にもなる

不思議で愉快で身近な存在なのですね。

ちなみに

紙芝居の後

「みんなのうんちはどんなうんち?」

と尋ねると…

「わたしのはコロコロ!」

「ぼくのはちぎれるときもあるよ」

「わたしのはおっきいの!」

と

ジェスチャー付きで熱弁してくれました。

外で連呼されては困りものですが

たまにこんなお話を一緒にしてみるのもいいかもしれません。


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